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ブログ

  • 憧れのイングリッシュガーデンにチャレンジ

    お家時間を楽しむためにガーデニングをされる方が増えています。やるならいろんな人に見てもらえる綺麗なものにしてみたいですね。植物や花を自然に咲いているかのように育てて楽しむイングリッシュガーデン!色とりどりの花やガーデニングオブジェが置かれた広いお庭は憧れです。ベランダやちょっとしたスペースのお庭でイングリッシュガーデンを楽しむ方法をちょっとご紹介。●鉢のデザインや色彩をこだわりましょうあまりたくさんの鉢を置くスペースが無く、イメージ作りが難しい場合は薔薇のモチーフ付や楽しい形などデザイン性のあるポルトガル製植木鉢がおすすめ。鉢も主役にすると少ないアイテムでヨーロッパ風の華やかさに格上げしてくれます。テーマカラーをいくつか決めるのも上級者のテクニック!季節によってカラーを決めるのも楽しいですね。●ポルトガルならではのガーデングッズ実はポルトガルは英国から歴史的にも様々な影響を受けたガーデニング大国でもあります。有名な庭園がいくつもあり、国際庭園祭りが開かれるほど人気があります。陶器の産地ポルトガルで作られる素敵な植木鉢には英国の香りも漂います。イングリッシュガーデンには欠かせないローズモチーフのアイテムはぜひ取り入れてみて下さい。こんな素敵なローズモチーフのプランターもあります。イエロー、ブルー、ピンクがあり飾る植物によって選べます。もちろんこだわりの職人によるハンドメイド・ハンドペイントにて造られています。1点1点微妙に違う表情を見せてくれます。底には水抜き穴が空いているものもあるので直植えがもできます。ドライフラワー、フラワーアレンジメントの花器としてお使いいただいてもおしゃれですね。写真のプランターは、ヨーロッパ・ポルトガルアルコバッサ地方で焼かれた植木鉢です。凹凸のあるバラのレリーフが豪華で華やかです。幸せをもたらすと言われるイエローローズのレリーフが素敵なプランター。どんな植物を植えても素敵に演出してくれます。花びらのような曲線の上部もアクセントになっています。シンプルな形は使い勝手も良く、底に水抜き穴が開いていますので直植えにも使えます。鉢カバーで使用の場合は6号鉢用になります。

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  • スペインのバレンシアで生産されたパエリア専用フライパン

    スペインのパエリア(パエジャ)の本場バレンシアで生産されたパエリア専用フライパン。アウトドアや家飲みにも使えてインスタ映え間違いなし!現在主流のテフロンのフライパンとはお手入れ方法が違いますが、使用後のお手入れ次第で10年以上も使える丈夫なフライパンです。スペインの家庭やレストランで最も愛用されているEL CID社製です、スペイン旅行で目にした方も多いはずです。使えば使う程油がなじみ、美味しくお料理できるスチール製鍋です。但し洗いすぎは禁物です。最近はやりのソロキャンプ、ひとりキャンプにも使用可能。レギュレーターストーブやカセットコンロにも対応です、ぜひゆるキャンにチャレンジしてみてください。有名なスペイン料理のパエリアはお家で簡単に作れます。材料は残り物でOK!本場のパエリアパンを使うと香ばしいお焦げもできます。是非お子様とお家時間を楽しくしてくれるスペイン料理をトライしてみては。健康を保つ五大栄養素がバランス良く含まれています。パエリアだけの食事でも完璧な栄養バランスが摂れるメニューなのです。具だくさんのパエリアのカロリーは意外にも低くお茶碗1膳129kcalほど。お米を少なめに、魚介と野菜をメインにすればさらに安心です。脂質:オリーブオイル、糖質:お米、ミネラル:アサリ、タンパク質:鶏肉・魚介、ビタミン:トマト・パプリカなど。豊富なサイズから選べるパエリアパン。一般家庭には34㎝以下のサイズ。42㎝超えのサイズはアウトドアやイベントなどでお楽しみ下さい。アウトドアで巨大パエリアパンでパエリアをメインに楽しむもよし。BBQ後の焼きそばもお手のもの。軽量などで移動も楽々!鉄鍋は火の通りも良く、上手にお料理ができますよ。真っ黒パエリアパンは美味しいパエリアを作る必需品。綺麗な黒を目指して愛着を持って育てましょう。黒い焦げ付きの正体は黒錆、鉄の表面をコーティングする酸化皮膜となり赤錆の発生を抑え、鉄を強く焦げ付きにくくする役割があります。このコーティングが使うたびに強化されていき、お手入れ次第で10年以上も使える「育てる鍋」なのです。表面には凹凸のエンボス加工が施されているおかげで、油分と水分が行きわたりこびりつきにくくなっています。おこげをつくるには強火で調理します。鍋についた取っ手はスチール製で溶ける心配もありません。※ハンドルが黒いIH対応の鍋にはエンボス加工は有りません。※初回のご使用前に簡単な下処理が必要です。お品に同梱されている注意書きに沿って行って下さい。「使用前のお手入れ方法」1.弱火で空焚きし、表面の保護油を飛ばします。2.鍋がさめないうちに水でよく洗った後、鍋を空焼きし、水分を完全に飛ばして下さい。水分が残ったまま放置すると錆の原因となります。3.鍋の表面全体に薄くオイルをなじませて保管します。プロ御用達のパエリアパンはこちら

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  • スペインのグラウペラ食器で、簡単美味しいアヒージョ

    美味しいアヒージョのために少しだけ手をかけエイジングを楽しむ!スペインバルで食べると美味しいのに、おうちで作るとイマイチ…そんなアヒージョの悩みを解決!美味しいアヒージョを作るための3つのポイント。①アホ(ガーリック)と鷹の爪、オリーブオイルが基本材料。アホは絶対に多めにすべし!②揚げるのではなく、オイルでゆっくり煮込むように火を入れ素材の旨みを引き出す!カスエラは熱の伝わり方がとてもソフト!ガーリックが焦げるなんてこともありません。③アツアツをそのままテーブルに持っていき食べる。(カスエラの保温性は抜群!火からおろしテーブルに持って行っても、暫くグツグツと沸騰を続けます。いつでも使える便利な鍋です。)カスエラと言えばもちろんアヒージョですが、夏にはアウトドアに持っていきBQQと一緒にアヒージョを作ったり、冬はアツアツアヒージョはもちろん直火でコトコト煮込み料理やオーブンでグラタンも手軽に作れます。食後はスペインを代表するデザート「クレマカタラーナ」を冷蔵庫でキンキンに冷やして美味しく頂けます。カスエラ(土鍋)のメリットやデメリットメリット・保温性がバツグン・オーブン・レンジOK・本場スペインバルと同じでおしゃれ・火がゆっくり入るため美味しくなる・飲食店の使用にも耐えられる強度・味が染みこんで美味しくなる・お皿としても使える・油の付いた洗い物が減るデメリット・初回のみ使用前の目止めが必要・使用前に底の水分をしっかり拭き取る・急激な温度変化は厳禁・十分に乾燥させてから収納・使うにつれて色が変化する※カスエラ土鍋は生きています!フライパンや陶器鍋より少し面倒かもしれませんが、きちんと育てられたカスエラはそれ以上の美味しさを保証します。美味しいアヒージョのために、カスエラを育てましょう!エイジングとは美しい経年変化の事。深い色に変化したカスエラは美味しいアヒージョには必需品。●使用前は目止め処理が必要です。カスエラ表面の目に見えない小さな穴を塞ぐことで末永くお使い頂けるようになります。●使用後は優しく手洗いをして下さい、徐々に色ついてくることがありますが、老舗鍋料理のお店の土鍋のように旨みがしみこみ、強度も増しているサイン。次第に美味しいアヒージョが作れるようになっていきます。ちなみに本場スペインのバルのカスエラは真っ黒でコテコテです。お家時間も本場スペインのカスエラで楽く料理をしてみては。

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  • 真鍮製ってどんな素材?特徴は?

    皆さん「真鍮」について詳しくご存じでしょうか?真鍮製品は意外と日常で使われているものがたくさんあります。例えば真鍮製のアクセサリーなどは使っている間にだんだんと色が変わってくる…などといったことを耳にされたことがあるかと思います。その辺も踏まえて詳しくご説明させていただきますね。先ず「真鍮」とはどんな金属なのでしょうか。「真鍮」は銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金の事を指します。それぞれの割合や与える熱によって色が変わるため、あらゆる色が存在します。亜鉛の含有量によって丹銅(亜鉛5~20%未満)・七三黄銅(亜鉛30%)・六四黄銅(亜鉛40%)と呼ばれます。亜鉛の含有量が少ないと赤味が強く軟らかく、亜鉛の含有量の多いと金色に近く硬いという特徴があります。英語表記ではbrass(ブラス)と呼ばれ、サックスやトランペットなどの管楽器に使われています。金管楽器のみの楽団を表す”ブラスバンド”という言葉は馴染み深いと思います。キラキラが素敵なロココスタイルの灰皿    フラワーモチーフのイタリア製卓上ベル犬モチーフ、真鍮リングホルダー    ネコモチーフ、真鍮リングホルダー◆「真鍮の特徴と魅力」●高い電気伝導性。銅の最大の特徴は高い電気伝導性です。銀に次いで導電性が高いため電気配線に使用されます。● 優れた熱間鍛造性。熱間鍛造加工とは、金属を真っ赤になるほど加工し、柔らかくした状態でプレス機によって圧力をかけ、金属成形する金属加工法のことを指します。真鍮はこの熱間鍛造性が優れているため、加熱することによって様々な形に加工することが出来ます。● 優れた展延性。真鍮は展延性が優れています。そのため加工によって真鍮を広く伸ばしたり、細く伸ばしたりすることが出来ます。● 高い切削加工。真鍮には鉛やビスマスが含まれているため、被削性が高いです。そのため、切削加工が必要な時計、精密部品などに真鍮が使用されます。● 優れた耐食性。真鍮は耐食性に優れています。そのため他の金属が苦手とする金属に対しても良好な耐食性を持っています。ただし、その分硝酸や塩酸、硫酸には侵されることがあるので注意が必要です。真鍮製品の魅力、「経年変化」について。表面になんの塗装も施していない無垢(むく)なままのブラス製品は、はじめはきれいな金色に輝いていますが、だんだん時を重ねていくにつれてくすみはじめ、やがては緑青(ろくしょう)がが見られるほどに表情が変化していきます。「緑青」とは銅が酸化することによってさびが発生し、表面が青緑色になる現象のことを言います。真鍮が経年変化をする主な理由は空気中で酸化をすることや手垢によるものです。「経年変化」をすると味わいのあるアンティーク調の色味になるため、真鍮の経年変化が好きという方も非常に多いのです。無垢な素材だけに、水分や湿度には弱く変色してしまうことがありますが、水分や湿気が強い場所の近くには置かないようにしたり、専用のクリーナーなどで磨くことでまた元の輝きを取り戻すことができますよ。◆「真鍮とメッキの違いとは」メッキとは、金属(非金属の場合も)の表面に薄く別の金属をコーティングする表面処理のことで、ベースとなる金属の強度アップや錆・劣化の防止、装飾性の向上など様々な目的で行われます。真鍮自体は特にコーティングされていない金属なのでメッキ素材とは別物ですが、メッキ素材のベース(コーティングされる中身)に使われることは多いようです。例えばアクセサリーによく使われる「GP(ゴールドプレート、金メッキ)」は、真鍮やシルバーの表面を10Kや18Kで覆ったものが一般的です。馬が優雅なイタリア製のキーハンガー    3匹の鴨が並んだキーフック   馬の蹄鉄をデザインしたキーフック壁掛け4フックコートハンガー   真鍮ゴールドが素敵な壁掛けタオルハンガー(イタリア製)日本で真鍮が用いられるようになったのは江戸時代中期以降といわれています。そのくらい古くから身近な金属として親しまれてきました。実は、私たちが日常で使っている5円玉にも使われているんですよ。さらには仏具やお寺の装飾にも多く使用されています。また熱伝導率が高いという特徴から、コンセントの内部素材としても使われています。◆「真鍮製品のお手入れ方法」特別なお手入れ:真鍮の黒ずみ・錆・緑青を取り除く真鍮の黒ずみが濃くなり過ぎてしまったり、錆びてしまったりした場合は、様々な方法で真鍮を磨くことで元の輝きや色味を取り戻すことができます。市販の金属磨きクロスや液状金属磨きを使って磨くと手軽にガンコな錆・緑青・しつこい黒ずみもかなり薄く落とすことができます。またお家にあるもので手軽にできるお手入れ方法もございます。使うのは、黒ずみや汚れのついた五円玉。いきなり試すのは怖いと思う方も、まずはお手持ちの五円玉でお試ししてみるのが良いかもしれません。シミ抜きや毛穴汚れの除去、カビ取りなど用途が豊富で、万能アイテムとしていまやお掃除道具の定番となった「重曹」。実は、真鍮製品のお手入れにも使えるんです。重曹で真鍮を磨く一般的な方法は、重曹と水を2:1の比率で混ぜ合わせてペーストのような状態にし、それを付けた布や指で優しくこすります。黒ずみが濃い部分や凹凸部分を綺麗にしたい場合は、綿棒や歯ブラシなどを使うといいようです。いずれの方法でも傷をつけないよう、優しく磨くようにしましょう。正しくお手入れをして、一生もののアイテムとしてお楽しみください。真鍮は経年変化したアンティークな風合いを楽しむもよし、黒ずみが気になったらお手入れで新品のように戻して、また一から育てるもよし、ぜひ空間に合わせてお好みの質感を楽しんでみてくださいね。

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  • 意外に知らない⁉インテリアの意味とは…

    「インテリア」という言葉の意味は、わかるようで良くわからないという方も多いのではないでしょうか。簡単に言うと、家具や雑貨といった部屋の空間をデザインする内装の事を「インテリア」と呼びます。「インテリア」は室内、つまり家の中を彩るものという意味となります。英語である「interior」という単語を調べてみると、本来「内面」という広い意味であることが分かります。余計に分かりにくくなってしまいましたね…。英語由来の言葉である「インテリア」は日本語として使われる時にはニュアンスが変わります。日本での使い方は?というとまず思いつくものではインテリアコーディネートなどの建築のデザインや飾り付けを差す場合が多いです。このことから主にカタカナで表記されるときは具体的には室内の家具や雑貨(の配置に工夫して見栄えをよくする)と考えてもいいでしょう。「家具」と「インテリア」どちらもよく使われる言葉ですが、どういった違いがあるのかというと、みなさんよくわからないのが現状ではないでしょうか?おきまりではありますが、広辞苑を利用して言葉を調べてみると、【家具】日常の衣食住のための道具類。たんす・机・いすなど。【インテリア】(内部の意)室内装飾。室内調度品。となっております。簡単に言うと「インテリア」は室内、つまり家の中を彩るものという意味となります。家具=室内を彩るものでもありますので、家具はインテリアというカテゴリーに含まれる一種の道具類という分類ができるかと思います。インテリアには他にも花瓶や壁紙、絵画なども含まれます。デザイン性の高い家具などには特に「インテリア」という表現が使われます。また、部屋をコーディネートしておしゃれなデザインを重視して選んだ家電製品もインテリアに含まれる場合がありますよ。インテリアコーディネートとは?ズバリ!室内空間をデザインすることです。カラーを揃えたり反対色や差し色を使ってみたり、家具のテイストを揃えたり…。それだけでなく棚に雑貨類を飾ったりとトータルでおしゃれな空間づくりをすることです。おしゃれな部屋を実現するために必要なものとは何でしょう。レイアウト、雰囲気作り、家具選び、雑貨や小物の配置…。あれこれ考えると難しそうですが、インテリアコーディネートの基本となるコツやポイントをおさえれば、お家に理想のインテリアが実現しますよ。       アンティーク風のゴールドフレームがおしゃれなサイドテーブルインテリアコーディネートの基本ポイントは、まずお部屋全体の方向性となる「コンセプト」を決めること。コンセプトがぐらついて、アレもコレもと目移りすると、まとまりのないインテリアになってしまいます。大まかな傾向として、モダン・シンプル・アンティーク・クラシカル・ナチュラルなどいくつかのスタイルがあります。自分と家族のライフスタルや好きなテイストに合わせて決めましょう。そしてカラー選びも大切なポイントです!1. 選ぶ色は3色まで2. トーンで強弱をつける3. 差し色で遊ぶなどがあります。そして最後に、お部屋に「フォーカルポイント」を作ることです。フォーカルポイントとは「注視点」。ある空間に入った時、パッと見た瞬間に思わず目がいく場所のことです。フォーカルポイントをつくる時の注意点は、ポイントを曖昧(あいまい)にしないことです。フォーカルポイントにしやすいモノとしては、観葉植物、絵画、特におすすめが鏡です。視覚効果が楽しめるうえ、お部屋が広く感じられるメリットがありますよ。例えば壁に絵を掛ける場合でも、小さな絵をいくつも掛けるのではなく、大きな絵を1枚掛けること。そして、それ以外の装飾はできるだけ抑えて、人の目を集中させます。それによりお部屋の広さや奥行きにゆとりが感じられます。自分がゲストになったつもりでお部屋のどこに視線を持っていきたいかをチェックしてみるのもいいですね。重厚感のあるデコラティブな壁掛けミラーインテリアの具体的な方向性を上げてみると、①癒やされるインテリア。建築だけでなく室内をコーディネートするのにはまず癒やし空間を作るという目的があります。多くの人が勉強したり仕事をするため外出し疲れて帰宅します。そこにいると疲れもほぐれる癒やされる空間であることが部屋の内装の大きなポイントとなるでしょう。その人が落ち着く好きな色で揃えたり、目が休まるようなグリーンをたくさん配置してみたりというのがこの癒やされる系の大きな特徴です。②元気になれるインテリア。今度は室内空間から元気をもらいましょう。これもインテリアの大きな役割りです。元気を求めるなら明るい色使いがおすすめ!③やる気アップインテリア。物がたくさんあることで集中力が分散してしまうというのはよくいわれることです。必要最低限のものを癒やされる落ち着いた色合いで揃えることでやる気が出るのでぜひお試しください!少しくらい疲れていても、その場の雰囲気で動けてしまえたりしますよね。家電がインテリアだったりそうでなかったりと曖昧なのもこの言葉が概念としての捉え方をされているという証拠でしょう。それはそこに暮らす人の好みであったり、大げさにいうと心の余裕によっても左右されます。自分や家族が過ごしやすくするための内装の工夫。置き方や色を選び組み合わせることで、おしゃれで居心地のよいお部屋が作れますよ。

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  • ちょっとした変化を楽しむ『簡単プチ模様替え』!!

    3月も半分が過ぎ、日中の気温も春を感じる心地よい暖かさになってきました♫冬から春へ季節が変わってくると、お家のインテリアも少しずつ春仕様へと変えたくなってきますよね!でも、一度にインテリアを模様替えするのはなかなかハードルが高いものです。大きな家具を移動させるのも大変ですし、インテリアを買い替えるにはまとまったお金も必要です。そんな時にぜひ試してほしいのが「プチ模様替え」です!お家の中にあるアイテムを活用したり、新たに一つだけアイテムを増やしたり、ちょっとした雑貨を取り替えるだけでも雰囲気が大きく変わって来ます。「プチ模様替え」とは、簡単に気分を変えられてお部屋を快適に変身させる方法です。白馬を描いたモダンなアートフレーム「プチ模様替え」でお部屋のイメージを変えるアイディアはたくさんあります。ちょっとした模様替えでお部屋の雰囲気が変わると、気分も上がりますよね。日々の暮らしでふと気づいたアイディアを試すのは、気分転換にぴったり!良いと思ったら気軽に試し、居心地良いお部屋を作れたら毎日が楽しくなりそうですね。お家の中でメインで過ごす場所と言えばリビングです。リビングにはソファやテーブル、テレビ台など大きめの家具が多く、簡単に動かしたり買い換えたりは難しいです。シンプルなデザインの丸形掛け時計そんなとき、まず試して頂きたいのは時計です。家族の誰もが必ず時間を確認するために目にするものなので、お部屋の模様替え効果も期待できますよね。明るいお部屋にするなら色彩豊かなものを、シックな空間にしたいならモノトーン、デコラティブな時計ならインテリアがさらに明るく華やかになりますよ。ファブリックアイテムは模様替えしやすいアイテムの一つですが、ソファカバーを変えたり、カーテンを変えるとなると結構大変なものです。そんな時は手軽にクッションを変えてみるのはいかがでしょうか。春夏シーズンはパステルカラーの明るめのものに変えてみるといつものリラックススペースが季節感のある仕上がりに変化します。雑貨やグリーン、アクセサリーなどのディスプレイに欠かせないトレイもインテリアの大事な一員です。春夏らしいいカラーの雑貨や、季節のお花などをトレイに飾ってディスプレイするだけでも、お部屋の一角に季節感を感じることができます。また、お部屋の面積を多く占める壁を工夫すれば、かなりのイメージチェンジがはかれる模様替えになります。ただ面積の大きい場所だからこそ、手軽に模様替えができればうれしいですよね。その一つに、壁のアートをその季節に応じたものに変えていく方法は取り入れやすいのではないでしょうか。工夫次第でさらにお部屋を洗練された印象に変えることができますよ。脚付きのおしゃれなフラワーベース季節のお花やグリーンを飾るフラワーベースも、できれば季節ごとにプチ模様替えとして変えておきたいアイテムです。食卓や玄関など、店頭による破損が心配な場合小さな一輪挿しなど、背の低いを使うのがおすすめ。ちょっとしたお花を飾ってテーブルや玄関に生き生きととした印象をプラスすることができますよ。簡単模様替えテクニックでお部屋をちょっと素敵に気分転換!現在、お部屋に配置されている家具たちを少しだけ動かしてみるということです。家具の配置が使いづらい、部屋のインテリアがいまいちしっくりこない…でも、ついついそのままで過ごしていませんか?新しいものを足すのではなく、すでに置いてあるものの向きを変えたり、置く場所を変えてみたり、少し変えるだけで使い勝手も見た目も変わります。まずはテーブルの向きを変えてみましょう。テーブルに座った時に見える景色や、テーブル全体の見え方が変わることによって空間の印象が変わります。窓の外が見える配置に変えるのもおすすめ。お食事をするときの気分が変わり、明るい気分になりますよ。次にソファの位置を変えてみましょう。リビングダイニングがあるお部屋の場合、ダイニングスペースが見える場所に配置することで一体感を感じられる荷がメリット。くつろぎながら家族とコミュニケーションをとることができます。逆にダイニングに背を向ける配置は、ソファに座った時ゆったり何かに集中したりリラックスしたりすることができます。ソファの位置や向きを変えるだけで、より心地よい空間を作ることができます。もっと簡単な方法は、いつもお家でリラックスしている場所に視線を遮るものを置いてみましょう。パーテーションなどはさっと置くだけで一瞬にしてお部屋を間仕切ることが可能です。また背の高いフロアスタンドや観葉植物などを利用して空間を間仕切るというのもお洒落ですね。これだけで意外と気分が変わります。明かりも部屋の印象を左右する重要な要素です。部屋に置いてある照明の位置を変えてみたり、各お部屋に取り付けている照明を入れ替えてみるとかなり印象が変わります。また、見た目にもおしゃれなテーブルランプを一つ買い足してみるのもいいですね。サイドテーブルやチェストなどに置いてインテリアとしても楽しめますし、お部屋全体を照らす明かりを落として、テーブルランプだけの柔らかで優しい明かりに癒されるのもおすすめです。毎日何気なく当たり前に目に入っているものを少し変化させるだけで自然とリフレッシュすることができますよ♫

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  • 『見せる収納』『隠す収納』で快適ライフを実現しましょう

    生活用品や仕事関係の書類など、こまごまとした物で雑然とした部屋。そんな時は、収納を見直すのがおすすめです。●収納を賢く使いこなして使い勝手を良くする。●「見せる収納」と「隠す収納」のメリハリをつけて、気持ちにも余裕をもたせる。そうすることで、暮らしも仕事もスムーズに回るようになり、おうち時間の快適性がグンと高まります。「見せる収納」「隠す収納」を使い分けることで、使い勝手の良さや見た目のお洒落さも、同時に叶えることができるのです。おうち時間をもっと快適にするカギは、いかに収納を使いこなすかです。片づけているつもりでも、どこか雑然とした印象がぬぐえなかったり、どうにもすっきりせず落ち着かなかったり。「見せる収納」は本棚やオープンラック、壁面収納など、目に見える形で収納する方法です。オープンな収納の場合、置くものが主役で、家具はそれらを引き立たたせる脇役になります。お気に入りの雑貨や食器、好きなものを集めてコレクションしている方など、インテリアとしてお洒落にディスプレイしたいものがある場合は、オープンな収納が不可欠です。「見せる収納」は頻繁に使うもの、出し入れのアクション数を減らしたいものの収納に適しています。使いたい時にすぐに手に取れ、何がどこにあるかがすぐわかるのがメリットです。例えば、好きなもののコレクションやお気に入りの本など、ディスプレイしたいものがある方はオープンな収納が不可欠です。背面のないオープンシェルフは、視線が抜けて広さを感じさせます。圧迫感がないため、コンパクトな部屋にも適しており、ワンルームの間仕切りとしてもおすすめです。「見せる収納」ですから自然と視線が向くような、お部屋のフォーカルポイントとなる場所に配置するのもいいでしょう。アンティーク風のお洒落な5段シェルフ(アイアン)背付きスツール(アイアン)「見せる収納」最大のメリットは、出し入れが楽なことです。扉や引き出しを開けるという動作がない分、元の場所に戻すという心理的なハードルが低くなります。お気に入りの本を飾るなど、ディスプレイを楽しめるのも利点です。「見せる収納」を使いこなすコツは、収納量の100%をもので埋めないことです。所々に物がない場所を作り、抜け感や余白を生かします。上の段はディスプレイを中心に、軽いものを。中断から下段にかけては、余白を残しつつ重いものを収納します。見せる収納は、引き出しや戸棚に入れる隠す収納と比べると●「ほこりをかぶりやすい」●「統一感がないとごちゃつきやすい」●「詰め込みすぎると圧迫感が出る」といったデメリットもある点には注意が必要です。基本的に見栄えを良くする収納方法なので、利便性が良くない面もあります。隠す収納を中心に部分的に見せる収納も取り入れるくらいに考えておくとメリハリがついていいですよ。「隠す収納」は、扉付きの家具や引き出しなど中が見えない形で収納する方法です。収納力が高く中身が多少ごちゃついても気になりません。たくさん収納したい、すっきり見せたい場所に適しています。クローゼットや押し入れ、キッチンの収納など造り付けの収納のほとんどは「隠す収納」の形をしています。キャビネットやチェスト、デスクなどの置き家具も同様です。「隠す収納」の一番のメリットは、生活感のない空間を作れることです。リモコン類や書類など生活感の出るものをしまい込むため、モデルルームのようにお部屋をすっきり見せてくれ、洗練されたお洒落な空間を演出できます。配置場所は、中のものを使う場所からより近いところがベストです。少しでも離れていると不便と感じてしまいます。「隠す収納」のメリットは、たくさん収納できることです。「見せる収納」と違い、見え方を気にしなくていいので収納量をフルに使えます。また、ほこりなどの汚れも付きにくいので頻繁な掃除が不要なのもうれしいポイントです。隠す収納を上手く使いこなすコツは、使うものの頻度によって置く場所を決めることです。よく使うものは手が届きやすく手前に置くのが正解。使用頻度の低いものは高い位置や低い位置に配置して、奥行きのある収納なら奥のほうに置きます。「見せる収納」と「隠す収納」を上手く使い分けることで、使い勝手の良さや見た目の印象も全く変わってきます。目的や場所に合わせて収納家具を選び、見せると隠すを使い分けものが整理整頓された快適なお部屋づくりに活用していきましょう。目に入る情報を少なくすることで、脳内の疲労を和らげる効果もあります。インテリアに使用する色は、落ち着いた色合いのものや木目などの自然なものが刺激が少なく、落ち着いた印象のお部屋になります。さらに、お部屋をすっきり快適にするポイントは「整理整頓」にもあります。「整理」は不要なものを処分し、必要なものだけ残すこと。「整頓」は整理をして残したものを綺麗に使いやすくするという意味です。これをふまえて、両者を上手く使い分けることで暮らしも仕事もスムーズにはかどり、おうち時間の快適性が高まりますよ。収納家具は、住みよい部屋を作るための家具ですが、収納の機能性だけでなくデザイン性のある収納家具を選び、より空間を魅力的に演出しましょう。

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  • 居心地の良い「リビング・ダイニング」にする方法

    「リビングダイニング」といえば、お食事はもちろん、ゆっくりくつろいだりお客様をおもてなししたりと、生活の中心的な大切な場所になります。家族みんなが集まってくつろげる「リビング」は、お家で一番心地の良い空間にしたいものです。お気に入りの家具や雑貨に囲まれて、ゆったりとした気持ちで過ごせたら最高ですよね。ご家族のライフスタイルの変化や好みの変化によって、リビングに求めるものは少しずつ変わっていきます。シリーズ家具 カントリーコーナー白家具最近のライフスタイルの変化でお家時間が増えた方も多いことでしょう。いつもなら気にならなかったものが目に付いたり、気になったり…。収納スペースやインテリアのテイストなども、それらに合わせて変えていくことが、居心地の良いリビングづくりには大切なことではないでしょうか。レイアウトを変えたり、カラーや素材の組み合わせを工夫したり、気軽に手に入るアイテムを新たにプラスしたりすることで、今よりもっと心地の良いリビングを作ることができますよ。ジェニファーテイラー いちご泥棒(Strawberry Thief)自宅の中心的な存在である「リビングダイニング」を、心地の良い空間にするためには、リビングダイニングという大きな空間にバランスよく家具がレイアウトされていることが重要です。ストレスのない快適な生活動線を考えることが重要。圧迫感なく開放的な空間が生まれて人が集まりやすい空間になります。どんなリビングにも欠かせないのが「ソファ」。ソファのテイストがリビング全体の印象を左右するといってもいいくらい重要な存在です。しかし、座る・寝転がる・会話をする・作業をするなど、「ソファ」に求めるものは人によって様々です。大理石とアイアンで仕上げたお洒落な丸テーブルソファの種類や配置によって、自分に合った最適な過ごし方を演出することができます。ソファ前にはローテーブルを置くのが定番ですが、ちょっと手が届きにくかったりもします。そんな時は、「サイドテーブル」を併用するのがおすすめ。座る場所に合わせて簡単に移動できるのも便利ですよ。大きなタッセルがアクセントのクラシカルなテーブルランプ(1灯)雰囲気も実用面からも、「照明」を上手く取り入れるとくつろぎ感がアップします。ライティングを変えるだけで、お部屋の雰囲気が劇的に変わり、自分の好きなスタイルへと近づきけますよ。天井からの照明だけでなく、スタンドライトやテーブルランプを置き、シーンによって使い分けましょう。ソファの近くに照明があると、読書や手作業の手元を明るく照らすことができます。天井照明だけで全体を明るくしようとすると、オフィスのような雰囲気になってしまい残念。必要な場所にライトを置くのがくつろぎを失わないポイントです。部屋の隅を照らすと、空間に奥行きが生まれ、広く見せたい場合にも使えます。デザインにもこだわって選べば、お部屋のポイントにもなります。バランスよく何個か取り入れるのもお洒落ですね。「照明」は簡単にリビングの雰囲気を格上げしてくれる優秀アイテムですよ。フサ付きクッション(グリーン)「クッション」は、ソファやラグとの組み合わせ次第で、お部屋の印象を大きく変えてくれる重要なアイテムです。何を選んだらいいのかわからないという方は、まず初めにソファと同系色のクッションを取り入れることをおすすめします。柄や生地に表情のあるクッションカバーを選ぶと、インテリアの程よいアクセントになりますよ。アイアンの装飾が美しいガラステーブル優美で華やかなアイアンフレームのダイニングチェア(2脚セット)家族との毎日の食事の時間はもちろん、友人と集まったり、自分だけの時間を過ごしたり、多目的に使える「ダイニング」。「ダイニング」の中心となる家具はダイニングテーブルとチェアです。せっかく使うなら心が満たされ長く愛せる家具を選びたいものです。おいしい食事に楽しい会話が弾む場所。明るく清潔で家族みんなが気持ちよく過ごせるように整えたいものですね。黒猫のシルエットが可愛いパーテーション(アイアン/ブラック)ダイニングは食事以外でも、多目的に過ごす場所でもあります。家事の合間にほっと一息ついたり、週末の夜に贅沢な時間を過ごしたり…。趣味や仕事などのワークスペースとして使うのもいいですね。ダイニングを「パーテーション」で仕切るアイディアです。空間を仕切ることで、ダイニングスペースがはっきりと分けられ、メリハリのあるインテリアが引き立ちます。パーテーションは本来「仕切り」「仕切られた空間」を指すものです。パーテーションとは、壁などの代わりにお部屋を仕切るアイテム。インテリアではこうした「仕切り」を上手に取り入れることによって、目隠しするだけでなくお部屋の居心地を良くすることもできます。キッチンとひと続きのダイニングもパーテーションがあることで、生活感を消してくれる効果もあるようです。お家のダイニングルームも、ひと工夫プラスするだけで、お食事の時間だけでなく、いつまでも集いたくなるような、そんな居心地の良い空間が仕上がります。リビングは家族団らんのほか、ご自宅の中でも重要な空間といえます。外から帰って来たときに、ほっと落ち着ける暖かな空間づくりや、見ているだけでも楽しい遊び心のあるインテリアを取り入れるなど家族のコミュニケーションの場にもなるでしょう。

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  • お部屋の印象がアップする「鏡」の効果的な活用術

    鏡は自分の姿をチェックするだけでなく、インテリアとして素敵に飾ればお部屋をおしゃれに演出することができます。また鏡はお部屋を広く見せてくれるという嬉しい効果もあります。朝の準備や夜のスキンケアタイムなど、毎日当たり前のように目にする「鏡」。毎日見るものだからこそ、デザインや使い勝手にこだわりたいものです。毎日見ている鏡も、自分好みのお気に入りのデザインにこだわれば新鮮な気持ちで鏡を覗きたくなるのではないでしょうか。ドット模様がお洒落なアンティーク調、壁掛けミラー(シルバー)効果的なミラーの飾り方と活用術はいくつかあります。鏡のフレームをお部屋のテイストに合わせると、違和感なく馴染みます。姿見は縦長で大きめですが、部屋のトーンに合わせると主張しすぎることはありません。お部屋に窓が少ない場合もしくは窓がない場合もありますね。そんなときは、鏡を窓に見立てて飾ってみましょう。照明や日差しが当たって光を反射することで、パッと明るくなり奥行きも生まれます。それと同時に、部屋も広く見せてくれるという嬉しい効果もあります。ダイニングやソファーなどのよく座る位置や出入口からの角度など、鏡に映る風景を考えながら設置するのもポイントです。素敵なデザインの鏡は、インテリアとして雑貨のように飾るのもおしゃれ。デスク脇や棚上など、他のアイテムと統一感を持たせていろんなディスプレイを楽しんでみましょう。壁にかけるタイプのミラーでも、いくつか並べて飾るとウォールアートのようなおしゃれな印象を与えてくれます。例えば同じ丸型でも大小サイズが違うだけで壁にリズムが生まれますよ。また、デザインが違っても同じ素材でまとめることで統一感がでます。ミラーにはいくつかタイプがありますが、タイプによって用途や置き方などは変わってきます。壁掛けタイプは、お部屋の壁に掛けてちょっとした身だしなみにも使える便利な鏡です。様々な形やサイズ、フレームの素材があり種類も豊富なので、自分好みのデザインが素敵なミラーを選んで飾りましょう。置き型タイプのミラーは、卓上ミラーとしてどんな場所でも気軽に使える鏡です。毎日のメイクやヘアスタイルをチェックしたりととっても便利。お部屋のスペースが狭くてドレッサーが置けない場合など、置き型タイプのミラーをチェストやテーブルにセットするだけで、自分だけの素敵なドレッサー空間を作ることができます。慌ただしい朝の身支度も楽しいメイク時間に早変わり。毎日のメイクは気分が上がるお気に入りの空間でしたいですよね。お洒落な卓上ミラーを選ぶと、置きっぱなしでもインテリア感覚で楽しめますよ。重厚感漂うアンティーク調の壁掛け姿見一般的に姿見といわれる全身を映す鏡は、頭の先からつま先までしっかり全身を見ることができるので、洋服のコーディネートをチェックするのには大変便利です。姿見には、壁掛けタイプとスタンド付きタイプがありますが、玄関などの省スペースで鏡を置きたい場合は場所を取らずすっきり収まる壁掛けタイプがおすすめです。玄関に姿見があれば、お出かけ前に全身のチェックができてとっても便利です。インテリアにはあまり関係がないかもしれませんが、手鏡は一番身近な存在かもしれませんね。ハンドミラーはコンパクトで軽量なものが多く、持ち運びにも便利。手のひらサイズの手鏡は、さっとヘアメイクをチェックするのにも便利なサイズ感です。手鏡が誕生したのは、日本では室町時代以降と言われていて江戸時代には化粧の発展と共に庶民に広く普及していったそうですよ。昔から手鏡は女性にとってなくてはならない存在だったのかもしれませんね。鏡の置き方を意識することで、お家がもっと明るく広い空間になります。使いやすい場所に何気なく置いているという人は多いはず。身だしなみをチェックするだけでなく、飾り方でお部屋の印象が変わり、狭い空間を広く見せたり、インテリアがおしゃれな印象に見えたりと鏡を置く位置をきちんと意識してみましょう。玄関などを広く見せる置き方は、鏡にライトが映るようにすると、2倍明るい玄関になります。マンションなど、どうしても玄関が狭くなってしまうおうちでは、ぜひ取り入れたいアイディアです。玄関やトイレ、廊下のような狭く薄暗いと感じる空間には、ミラーが威力を発揮してくれます。ミラーの中に景色が映り込み、奥行きが生まれます。また、光を反射し、ライトのような役目も果たしてくれます。鏡を配置する時に気を付けたいポイントは、鏡に映る景色を考えること。よりインテリア性を高めるためには、暮らす人の目線で見た時に、ミラーにどんな景色が映っているかがとても大切なんです。例えば、庭のグリーンや、お気に入りのコーナーなど、鏡の向こうの空間を意識して、ミラーを配置してみましょう。毎日当たり前のように見ている鏡も、デザインにこだわれば新鮮な気持ちで鏡を覗きたくなるのではないでしょうか。ぜひお気に入りの鏡を見つけて毎日の身だしなみタイムをもっと楽しんでみてくださいね。

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  • 憧れの『ホテルライクインテリア』の作り方

    洗練された雰囲気が魅力の「ホテルライクなインテリア」自宅をホテルのような空間にしたいと、憧れる方も多いのではないでしょうか。もしも、ホテルでリラックスするようにお家で過ごせたら…と、そのような「ホテルライク」なインテリアを自宅に再現することができたら、お家に帰る度にホテルや旅先で過ごした楽しい思い出に浸りながら、気持ちのリフレッシュができる自宅になるはずです。「ホテルライクなインテリア」を叶えるためには「非日常」+「快適性」+「清潔感」がホテルライクな空気感を生みます。この3つが揃っているいることで、生活感が出にくくなり、ホテルライクなインテリアのベースとなります。「非日常」とは、ホテルで過ごす特別な時間を再現すること。カラーコーディネートや家具選びにこだわり、統一感を意識することが重要なポイント。「快適性」とは、圧迫感がなく広々としたゆとりのある生活動線を心がけて開放的な雰囲気を再現しましょう。もう一つ大切なのは「清潔感」です。必要なもの以外は極力見えないように収納して、すっきりとした状態を保ちましょう。どんな素敵な家具や小物を選んだとしても、この3つが揃っていなければホテルのような洗練された空間を再現するのは難しいと思います。これらのポイントを押さえれば憧れの「ホテルライクなインテリア」を楽しめますよ。チェスターフィールドソファー「ホテルライクなインテリア」に初めて挑戦する場合、できるだけ小さな空間から始めましょう。お家で最も試しやすいのが寝室です。人の目に触れない場所だからこそ、自分好みの贅沢な空間づくりができますよ。ホテルはほの暗い照明が印象的です。間接照明やスタンドライトを取り入れて、ほっとできる雰囲気を演出してみてはいかがでしょう。寝室なので、眠ることに集中できるインテリアが理想的ですね。海外では靴を脱ぐ習慣がないため、足置きとして使われるベンチやスツールをベッドの足元に置く場合が多く、日本のように靴を脱いで暮らす生活スタイルの場合はインテリアとしてプラスしても素敵ですよ。コンパクトでもいいのでデスクを置くとさらに雰囲気がよりホテルっぽくなりますよ。ダブルベッド カントリーコーナーリビングテーブル カントリーコーナーホテルライクな空間を生み出すためにもう一つ重要なのは、シンメトリーの配置が鍵になります。シンメトリーとは左右対称の事で、空間に安定感をもたらします。シンメトリーで揃えた空間は、それだけで重厚感がありラグジュアリーな印象に仕上がります。シンメトリーの配置はどのお部屋でも試すことができます。リビングでは、ソファを中心にして両側にテーブルを置き、スタンドライトなどを置いてみてください。寝室でも同じように、ベッドの両サイドにナイトテーブルを置いてランプを置くだけで完成しますよ。また家具などの配置以外でも、壁に掛けるアートや絵画などもシンメトリーな配置を意識してみてください。テーブルランプ アンティーク調ブラック日々の暮らしで、リビングは生活のメインになっている場所でもあります。客間などがない場合はお客様をお迎えする大切な場所にもなりますので、ものを厳選して洗練されたリビングにしましょう。リビングを「ホテルライク」にするポイントは、生活感のあるものは徹底的に隠すことです。必要最低限の家具や雑貨だけにすることでホテルのイメージに近づきますよ。すでに物が多いご家庭ではすぐには難しいかもしれませんが、扉付きの収納棚やチェストを使って隠す収納にこだわってみましょう。見せたいものやどうしても見えてしまうものは、美しいデザインを選んで生活感を抑えた統一感のある雑貨を選びましょう。また普段使いの生活雑貨などは、お洒落なカゴやトレーにまとめておくと見た目にもすっきりして、使うときもまとまって置いてあるので非常に使いやすいですよ。これができれば急な来客でも慌てることなくお客様をリビングにお通しすることができます。また逆に人呼びたくなるかもしれませんね。お部屋に統一感を出すためには、カラーコーディネートも大切です。壁や床の色など元々ある色との相性など、お部屋全体の配色を考えて家具や雑貨を選びましょう。基本は落ち着いたカラーで統一させましょう。もしもアクセントカラーを取り入れたい場合は、一色を選んで、ポイントで小さく取り入れましょう。インテリア上級者の方は、ソファやラグ、カーテンなど大胆に取り入れてみてもいいかもしれませんね。家具を選ぶ上で上質なものを選ぶのは大前提ではありますが、テイストはお好みのテイストで統一感を出しましょう。例えば同じ材質で合わせるなど同じカラーで合わせると間違いないでしょう。様々な家具をミックスするインテリアは、うまくコーディネートするとお洒落にはなりますが、ホテルライクなインテリアを目指す方には難しいコーディネートになります。ダイニングチェア マホガニー材長方形150 ダイニングテーブル マホガニー材クラシカルなキャビネット マホガニー材お家の中でも玄関は大切な場所になります。玄関も手を抜くことなく室内と同じインテリアテイストでまとめていきましょう。玄関にベンチやスツールを置くと、イギリスやフランスの家庭的なイメージのホテルになります。お家の玄関にもベンチやスツールを置いて、小さなホテルのロビーを演出してみましょう。靴やブーツをはくときもこれらがあるととっても便利です。また外から帰ってきた時の一時的な荷物置き場にも使えるので、スペースに余裕があればホテルライクに関係なく置いてみることをおすすめします。コンソールテーブルにミラーをセットしてセンスの良い小物などをディスプレイすると、さらに雰囲気を上げることができます。自宅に居ながらホテルのような心地いい空間を楽しめる「ホテルライクなインテリア」。ポイントは、見える場所に置くものを厳選しインテリアに上質感をプラスすることです。是非、ホテルのようなインテリアに挑戦してみてください。

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  • 一人掛けソファで極上の時間を楽しみましょう

    通常、ソファというと二~三人掛けのものが主流ですが、どうしてもお部屋の中でスペースを取ってしまうイメージがありますよね。お部屋の広さは限られているけど一人でもくつろげる空間が欲しいという方には、「一人掛けソファ」がおすすめです。一人掛けソファと聞くとどんなイメージが湧きますか?ゆったりと座れてくつろげそう...?場所を取ってしまいそう...?部屋が狭く感じられそう...?配置換えが簡単そう...?などどれも当てはまりそうですが、選び方で随分と使い勝手も座り心地も変わってきます。お気に入りの一人掛けソファを選んで、自宅でのリラックスタイムを楽しんでみてはいかがでしょう。お家で過ごす時間が、今以上に充実したものになること間違いなしです。■花の刺繍が綺麗なイタリア製の応接1人掛けソファ(布張り/フラワー)実は一人掛けソファは、一人暮らしにもご家族にもおすすめしたいポイントがいくつかあります。まずは一人暮らしのお部屋に一人掛けソファを選ぶメリットは、ずばり「省スペース」なことです。二人掛けソファの場合、横幅が120㎝~140㎝程あるのに対して、一人掛けの横幅は60㎝~80㎝のものが多いので、それだけスペースにゆとりが持てるということです。限られたスペースにものを目一杯置くよりも、余裕の空間があるほうが見た目にもすっきりするのはもちろんです。他にも家具や観葉植物などを置きたい方には一人掛けソファがピッタリです。ご家族でお住いの場合、一人掛けソファの大きなメリットは「ひとりの空間を確保できる」ということです。家族の人数にもよりますが、2~3人掛けのソファにぎゅうぎゅうになって座ると、何かに集中したり、自分のペースで時間を過ごすことが難しくなります。一人掛けソファがあるだけで、パーソナルスペースを確保でき、読書や趣味に没頭したり、コーヒーを飲んでリラックスタイムを楽しんだり...と、リビングの一角に自分だけの空間を作ることができます。日頃のプチストレスがこれで解消というわけです。本格的なひとり時間を楽しみたい場合は、書斎や寝室に一人掛けソファを設置するのもおすすめです。もう一つのメリットは、必要に応じて数が増やせるということです。家族が増えたり、お子様が成長された時、2~3人掛けのソファをもう一台増やすのはスペース的になかなか難しいですよね。でも、一人掛けソファならばコンパクトで圧迫感も少なく取り入れやすいアイテムです。お家のソファが狭くなってきたなと感じたら、買い足しやすい一人掛けソファがおすすめです。一人掛けソファの魅力は様々ありますが、一人掛けソファはひとり暮らしにもファミリーにも魅力的な家具になります。その一つに場所を取らずにくつろぐ事が挙げられます。できるだけ無駄なものを置かず、スペースにゆとりを持たせてすっきりと暮らしたい方におすすめ。扉の開閉やお部屋の動線もあまり気にせず置いていただけますよ。また、ゆとりのある空間をつくっておけば、必要に応じて数を増やせることも可能。一人掛けソファは対面に置いてもコンパクトなので、来客時や人とゆっくりおしゃべりを楽しみたい場合にもおすすめです。■エレガントなイタリア製の応接1人掛けソファ(布張り/ベージュ)よく見かけるリビングにおいてのインテリアの配置は、テレビ周りを中心として対面または横に大きめのソファを一つ置き、その前にセンターテーブルやコーヒーテーブルなどを置くといったパターンが主流です。ただこの空間をもっと魅力的なものにしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。例えばお部屋の中にいろんな形の座る場所を作ってみることです。バリエーションの一つとして、一人掛けソファをインテリアに取り入れてみると、空間に変化が生まれ魅力的で楽しいお部屋づくりが実現するかもしれませんね。バリエーションの種類は多々ありますが、形や素材などを変えることでお部屋の印象も大きく変化します。座面や背もたれの部分の素材には、ファブリックや本革さらに合成皮革などがあります。ファブリックでも無地か柄物によって全く違うテイストになります。ファブリックはカラーバリエーションが豊富なのでお部屋のイメージにピッタリなものを見つけやすいのもうれしいポイント。カジュアルにもラグジュアリーなインテリアにも対応できます。黒を基調としたお部屋であれば、赤色のソファを置くとモダンな印象になり、白を基調としたインテリアにピンクのソファを置くとガーリーな印象になるといったように、選ぶからーによってもイメージが大きく変わりますよね。■花柄のゴブラン織りが綺麗なアームチェア(イタリア製)せっかく置くならお洒落でインテリア性の高いソファを置きたい場合、くつろげることはもちろん、見た目にもインパクトを与え、まるでオブジェのようにも見える個性的なデザインを選んでみても面白いかもしれませんね。とっても贅沢な気分を味わえそうですね。形の種類として、肘を置いたりできるアームが付いたタイプがありますが、ゆっくり読書を楽しみたい方はこちらがおすすめです。逆にアームがないタイプの一人掛けソファは、お茶を飲んだりお食事をする方にお勧めです。アームがないので立ったり座ったりする際に邪魔になりにくいので動作がスムーズに行えます。また座り心地は沈み込みにくい硬い目が使いやすいと思いますよ。使いにくいソファを選ぶと、無駄にスペースを取ってしまい、次第に使わなくなるかもしれません。安価なソファを購入してしまうと座り心地が悪く、クッション性がなくなってしまう恐れがあります。ある程度高級なソファを選び、耐久性と長時間座っても疲れにくいタイプのものを選ぶことをおすすめします。お気に入りの一人掛けソファで、理想のリラックスタイムをお楽しみください。

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